2019年1月19日(土)

遅くなりましたが「新年おめでとうございます」。
正月3日からカゼをひいてしまったので、年明け初めての釣行は19日になってしまいました。
寛解に向かってはいますが、未だに鼻水と咳が残って苦しんでます。
金曜日にYahoo!天気予報を見ると、土曜の午前中は高気圧に覆われて風も無く、寒さも緩みそうだったので日の出前に釣行しました。
車の外気温4℃と、まぁまぁの気温です。
この日は数カ所の漁港を回ってみたのですが、どこの漁港にも釣り人が一人も居ませんでした。
「寒いからねぇ。俺みたいなアホウは、なかなか居ませんよ。」
去年のゴールデンウィークにマダイを釣った護岸も、珍しく空いていたのでそこで釣る事にしました。
海水温を測ってみると11℃有りました。
「思いのほか暖かいな・・・・。」
撒き餌を10パイ位撒いて潮流の様子を見ながらタックルの準備に取りかかります。
「やはり海面まで餌取りが湧いてくる事は無い・・・。」
期待を込めて、今年最初の一投目です。
8時10分の満潮潮止まりに向けての上げ潮で、大潮の潮流は北から南へ川の様に流れます。
「早すぎるなぁ・・・・釣り辛いよ。」
ボヤきたく成る程の流れですが、30mくらい仕掛けを流していると、ウキに微妙なアタリが出ました。
軽くアワせると「ズンッ」と重い引きが感じられます。
魚みたいだけど、いつもの様に泳ぎません。
「なんだろう?サカナだとは思うけどなぁ・・・。」
「重いのでデカイサカナだとは思うけど、泳ごうとしないんだよなぁ。」
そう思いながもリールを巻いてると、浮いて来ました。
「なんだ黒鯛じゃん!元気なさ過ぎだろ・・・。」
今年最初の一投目で釣れたのは、44cmの黒鯛でした。
釣果01(黒鯛)670pix
痩せて元気の無い黒鯛でしたが、釣れてくれたので感謝です。
「今日は調子良いんじゃないの・・・。」
幸先の良い釣果に期待が膨らんだのですが、この後11時までアタリが全く無くなります。
潮の流れが緩やかになった11時頃に、突然!ウキが勢いよく沈みました。
ガツン!とアワセてリールを巻いてると、根に入られたらしく、全く動かなくなります。
ラインを緩めて出てくるのを待ってると再び泳ぎだしたので、強引に引っ張ります。
海藻が切れたみたいで恐ろしく重たいけれども、海藻と一緒に浮いてきました。
玉網で海藻ごと掬うと20cmのカサゴが、海藻の中から出てきました。
釣果02(カサゴ)670pix
コイツを釣って、この日は納竿しました。
動画貼っときます。