2019年9月7日(土)

台風13号が黄海を北上してるさなか、意外にも影響が少なさそうな周防大島で、投げ釣りとサビキ釣りで遊んできました。
午前5時に現地に着いてみると、カンカン照りの無風状態です。
さっそく4月に鰈を釣ったサーフでキスを狙いますが・・・・。
何処へ投げてもクサフグが湧いています。
たま~に、ピンギスが釣れますが、クサフグに鈎を根こそぎ持って行かれて釣りに成りません。
仕方が無いので心当たりの釣り場を当たってみますが、何処にもクサフグが湧いてます。
何年か前にデカイキスを釣った場所に行ってみますが、此所にも憎っくき、あのクサフグが・・・・。
もう他にあても無いので、ここで我慢の釣りです。

ふと気付くと波打ち際に「ゴンズイ玉」が漂っています。
ゴンズイって背鰭と胸鰭に毒棘があるので、釣れても素手で触らない様に気を付けましょう。
刺されると、その状況にも寄るが痛みは酷く、吐き気を催し、放置すると死に至る事もあると言う。
タンパク毒なので60℃以上の温度で毒の成分は不活性化すると言われるが、刺されたら病院へ行く事をお勧めします。

ここでもピンギスばかりで、最大サイズでも18cmまででした。
お昼を回ったので、セブンのおにぎり2個を食して、ジアミを買ってサビキ仕掛けでアジ釣りする事にしました。
午後1時頃、アジ釣りのポイントへ行ってみますが、アジの反応が全くありません。
夕方の時合いまで待たないと、全く釣れないパターンの様です。
夕方には帰宅してないといけない事情があるので、ダメ元で投げ続けました。
「あ゛~!やっぱダメかな~」 諦め負けた瞬間!
ウキが「スッ!」と入りました。
軽くアワセルと、「ガンガン!」引いてきます。
「引きは青物っぽいけど・・・何だ?・・・ヤズか?」 手前まで寄せて来て解りました。
残念ですが、30cm位のサイズのサバでした。
このサイズのサバが、漁港内で入れ喰い状態で釣れるなんて予想外でしたが、30分くらいして出て行ってしまったのか、4~5匹ほどを釣ったら何の反応も無くなりました。
1匹は小さかったのでリリースし、もう1匹は落ちたところをネコに持って行かれ、結局、3匹をお土産にしました。
流石に真夏のサバは、脂のノリがイマイチでした。
12月頃に釣れると、脂もノって良い感じに成るんでしょうけど・・・。
釣果670
ネコとの攻防戦は撮れてませんが、動画貼っときます。