2017年7月1日(土)

5月下旬からアオリイカ  を求めて日本海側を彷徨って連続ボウズ      をくらっていたので、今回は鬱憤を晴らすために、久しぶりに黒鯛(チヌ  )釣りをする事にしました。
 4時50分現地到着。
南の風3mの予報でしたが、風は全く吹いていません。
日の出  は5時04分、天候は曇りのち晴れ 、最高気温34℃・・・とてつもなく蒸し暑い どこいった?
 6時に計った表面海水温は22℃でした。
潮回りは小潮で、7時49分【干潮】から13時38分【満潮】にかけての上げ潮  を釣ります。
今回使用する撒き餌のブレンドは下の通り。
7月1日の撒き餌
オキアミ3Kg(解凍済み)を細かく刻まずに、チヌパワー・ムギ(3.5Kg)と瀬戸内チヌ(4Kg)をブレンドして使用します。
撒き餌の準備が終わり、足元に撒き餌を「パラパラ」っと撒くと、オセンが”ワラワラ”  と集まってきます。
ノッコミ・シーズンも終わり、夏の海  になりつつあります・・・。
2投、3投と投げてると、何かの気配がします。
堤防の上をチラッと見たら、ネコ  がこちらの様子を伺っています。
「あ~アジが釣れたら盗んでやろうとか、思ってやがるな・・・」なんて考えてたら、突然ラインが張りました。
練り餌を海底に転がしていたので、撒き餌につられて海底をうろついてたんでしょう。
結構な引きをします。
ナカナカ浮いてこないのでデカイのかと、勘違いしました。
消波ブロックの隙間に逃げ込もうと、必死で泳ぎます。
隙間に入られて根ズレでラインブレイクする位なら、鉤外れか直結部のラインブレイクの方が諦めも付くので、チヌ竿の粘りに任せて竿を立てたままひたすら我慢します。
上がってきたのは、40cmの黒鯛でした。
釣果:黒鯛40cm(1匹目)
その後、潮の流れが止まって、1時間くらいアタリも無くなります。
漁港内から流れ出てた潮が、満ち潮に合わせて流れ込み始めた頃、ウキが怪しい動きで沈みます。
刺し餌を完全に飲み込むまで待って、竿先を持って行かれそうになってから合わせます。
先程の力強さは無く、37cmの雄の黒鯛が上がってきました。
釣果:黒鯛37cm(2匹目)
サイズを測ろうと玉網から出すと、白子を撒き散らして暴れます。
雲が無くなり、風も吹かない堤防は灼熱ジゴクです。
背後からネコ  とアオサギ  に見守られながら頑張りましたが、アタリが全く無くなり、12時に納竿デス。
上関大橋(長島側から撮影)
長島側から撮影した上関大橋です。
例によって動画もアップしときます。