2022年10月01日(土)

世界情勢から私個人の事まで色々あったので、去年末からしばらく釣行を控えていました。
その後5月くらいからボチボチと、投げ釣りや、エギングをやってみてはいましたが、以前の様に毎週釣行とまではいってません。
今回は1年近くやってなかった黒鯛のフカセ釣りを周防大島でやりました。
しかし、涼しくなったからか、先行者が多かった・・・。
思い当たるポイント全てに先客がいたので、2時間かけて周防大島をぐるりと一周ドライブする羽目になりました。
もう諦めかけて柳井まで帰ろうかと思ってたのですが、偶然にも空いてるポイントを発見!
初めての場所なのでボウズも覚悟の釣りでゴザイましたよ。
開始したのが8時過ぎ・・・遅すぎます。
堤防の下は柱状に成ってるのか、魚が潜り込める構造になってる。
オマケに、牡蠣が付着して、ラインがそれに軽く触れただけで、スパッ!と切れそうな予感がします。
釣り開始後2時間から、もうすぐ3時間になろうとする頃、ウキが潜ってゆきます。
カメラの電源を入れて撮影開始。
糸ふけを取ってから、コン!ってあわせると、強い引きが感じられます。
「久し振りの黒鯛や。」
チヌ竿で掛けた黒鯛の引きは楽しいですね。
黒鯛を楽しむために造られた竿・・・流石、チヌ竿デスね。
しかし、久し振りの黒鯛の引きを楽しみたいが為に、余裕をぶっこいて、黒鯛の好きに泳がせ過ぎました。
足元に入られた刹那、ラインが牡蠣に触れてウキが勢い良く宙を舞いました。
「ったく何をやってんだよ!予想してただろうが!」
「数少ないかも知れないアタリを無駄にしやがって!」
己の不甲斐なさに、思わず声に出そうになりましたよ。
ダレも居ない堤防で・・・。
まあ、グダグダ思ってても仕方ないので、気を取り直して2匹目の黒鯛を狙います。
一緒に寄って来てたんでしょうね。
直ぐに2匹目がヒットしました。
今度は黒鯛の好きに泳がせず、沖で浮かせて玉網に入れます。
さっきのよりも小ぶりな35~36cm位の黒鯛でした。
釣果(1)
こいつを釣った後、段々と潮流の速度が上がってゆき、しまいには堤防に当たった潮が湧き上がって来る様な様相を呈してきます。
これでは釣りになりません。
ココで諦め納竿しました。
2022年10月01日_潮汐表(670pix)
帰る時、満潮だったので堤防の登り口が、海水で水没中・・・。
ズボンびしょびしょで渡りました。
サンダル履きと、着替えが有ったので良かったですが、皆さんお気をつけ下さいね。
それと夏日で、海水が温かかったのもラッキーでした。
動画も貼っときます。